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中国留学に必要なビザ(査証)の種類

●中国への入国ビザを申請 (出発の2ヶ月前~1ヶ月半前)

ビザ申請をしてから取得するまで約1週間かかります。
ビザの種類は、中国滞在の日数と滞在の目的で決まります。
一般的には、1ヶ月~半年の留学は訪問ビザ(F)で、半年から一年間の留学は留学ビザ(X)での申請になります。

※パスポートの残存有効期間を確認! パスポートの必要な残存有効期間はビザの種類によって異なるので必ず確認しましょう。
(3ヶ月以内の短期の場合は半年が目安。)

1.ノービザ滞在
【滞在可能日数】 15日
パスポートを持っている方は、入境日から15日以内の場合ノービザ滞在ができます。 ただし、現地でのFビザ(訪問ビザ)やXビザ(学生ビザ)への切り替えはできません。

2.旅行ビザ(Lビザ)
【滞在可能日数】 30日
1ヶ月以内の短期留学の場合、30日以内の滞在ができるLビザ(旅行ビザ)を申請します。
ただし、Lビザの個人申請は中国大使館では受け付けてもらえませんので、旅行代理店などを通して代理申請を行う必要があります。また、現地でFビザやXビザへの変更手続きは可能です。

3.訪問ビザ(Fビザ)
【滞在可能日数】 30日
1ヶ月~半年以内の短期留学は、Fビザ申請になります。Fビザを申請するには、大学側から発行された録取通知書(入学許可書)とJW202表が必要になります。

4.留学ビザ(Xビザ)
半年以上留学はXビザの申請になります。Xビザを申請する際、録取通知書(入学許可書)とJW202表の関連書類のほか、日本の国公立病院で健康診断を受ける必要があります。

5.就業ビザ(Zビザ)
中国で本格的なインターンシップをする方はこのZビザを申請します。
日本人が中国で勤務し又は就職する場合、赴任者は中国へ入国するためのZ査証(就業ビザ)、就業するための就業証及び滞在するための居留証を取得しなければなりません。基本的にはF査証(通常の業務渡航ビザ)で入国し、その後にZ査証に切替えることはできません。

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